マーコム部長のあえてまわり道
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Save This Page to del.icio.us
  • このエントリーをBuzzurlに追加
  • このエントリーをnewsingへ追加
  • クリック数: 1457
  • 2010/04/05

続:0401広告が某有名iPhoneアプリで掲載NGの件と、Twitterマーケ(2)

おはようございます、野水です。

先週の続きで、エイプリルフールの広告についてです。

さて、今回私がもっとも気を使ったのは以下の三点です。
1.嘘とわかりながら面白い
2.恋愛がらみネタなので、ハラスメントに取られない
3.Twitterがらみで広げる仕組み

要するに、リスクを最小限にしながら、口コミで最大限に広げようという単純な話なのですが・・。
ポジティブなつぶやきを誘発するって難しいもので、後から振り返ると「確かにそうだよね!」ということも、制作している最中は迷いの連続でした。

まず、「嘘とわかりながら面白い」ですが、これは経験的に「思い切りやる!」というのがわかっていました。中途半端にしちゃうと、インパクトが弱くて逆に本当か嘘かの判断を曖昧にしてしまいます。
思い切り大嘘を派手なクリエーティブで展開すれば、見た人はびっくりして、まずは真偽を確認するという行動に出ますので、そこにちゃんと「エイプリルフール」関連の文言を入れておけば、まず大丈夫だろうと思いました。

結果的に、ほとんどが面白がっていただき、「ちゃんと製品化してよ!」と明らかにネタであることがわかる発言を多数いただいたのでほっと胸をなでおろしております。

とはいえ、勘違いされた方がまったくいなかったかといえば、正直に告白すると苦情の声もまったくなかったわけではありません。
勘違いをされてしまった方には、心よりお詫びいたします。申し訳ありません。

次回、もしやる場合には、誤解を受けることがないよう、より表現に注意してまいります。

※明日に続く

タグ: マーケティング  Twitter  エイプリルフール 

つながりエントリー

まだエントリーがつながっていません

ログインパネル

最新のコメント

バックナンバー