導入事例【KDDI株式会社様】
- 2010/03/10
今回ご紹介するのは、国内大手総合通信事業者であるKDDI株式会社様の「サイボウズ ガルーン 2」活用事例です。
KDDI様では、現在なんと2万ユーザーで「ガルーン 2」をご活用いただいています。
しかし、ユーザーが増えると共にレスポンスの悪化や階層管理の複雑化はつきものです。その他さまざまな課題をクリアし、2万ユーザー稼動を実現した裏には、いったいどのような背景があったのでしょうか。
【導入背景:長いときは10分以上…レスポンスの悪さがネックに】
元々、KDDI様では「ガルーン 2」の前身である「ガルーン」をご利用いただいていました。
しかし、始業前後は「ガルーン」へのアクセスが集中し、画面の表示に数分、
長いときは10分ほどかかることもあったそうでです。
エラーも頻発し、ユーザーからの不満の声も多く上がってきました。
ハードウェアのメモリの増築、蓄積したデータの削除などレスポンス向上に努めるものの、やはり根本的解決には至らず、2007年に入り本格的なシステムリプレイスを検討し始めたそうです。
リプレイスにあたり、ユーザーの声としてグループウェアに関する社内アンケートを実施。中でも特に多かったのは、レスポンスの向上を望む声でした。
また、その他にも『毎日使うものだからもっと便利に使いたい』という機能向上の
要望もたくさん挙げられたそうです。
【導入の決め手:サイボウズと構築ベンダーからの強力なコミットメント!】
本格的に新たなグループウェアを検討し始める中で、システムの一新も視野に入れ、「Lotus Notes」や「Microsoft Exchange Server」など、主要グループウェアとの比較検討も行ったそうです。
その中で最終的に「ガルーン 2」の導入を決めたのは、サイボウズと構築ベンダーからの強力なコミットメントでした。
何度も3社間で打合せの場を設け、既存課題の解決と正式稼動までのサポート支援を約束。そして何よりサイボウズと構築ベンダーの熱い想いが、KDDI様の「ガルーン 2」導入を後押ししたそうです。
その他、やはりサイボウズといえばマニュアルいらずのインターフェース、低コストという点でも、導入の大きなメリットとして感じていただけました。
【導入効果:一番の問題であったレスポンスは、想定の2倍以上の効果を発揮】
その後3社間での綿密な連携で要件をクリアし、約2ヶ月のテスト稼動を経て、2009年7月21日本番稼動が始まりました。
始業時刻前後の同時アクセス数は、旧バージョンの5倍以上である9,000アクセスにまで達したといいます。
その他、アクセス権強化や施設グループの階層管理機能のカスタマイズ対応(後に製品化予定)により業務の効率化に貢献している、とのこと。
また、人事異動の際、多いときには7,000名規模での変更があるそうですが、今までは変更だけで10営業日以上かかっていた作業が、たった1営業日で対応できるなど人月工数削減にもつながっているそうです。
★詳しい内容は、下記事例ページでご紹介しております★
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「KDDI 2万ユーザー稼動までの軌跡に迫る」
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KDDI様の社内で、「ガルーン 2」は「すけじゅるん」という愛称で親しまれているそうです。
愛称をつけていただけるということは、ご愛用していただいている、ということかと思いますので、とっても嬉しい限りでございます♪(^^)
タグ: サイボウズ ガルーン 1 すけじゅるん 2万人 導入事例
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