マーコム部長のあえてまわり道
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  • 2010/03/02

その機材はサイボウズで予約されているのかな?

おはようございます。野水です。

今朝、寝ぼけ眼で水道橋駅を降りて会社へ来る途中、会社の隣の東京ドームで、超大きな10tトラックがゆっくりとバックしてきて、目の前をいっぱいにふさいで目が覚めました。

10tトラックの横には「B'z」と大きく書かれていて、さっき調べたら明日から4日間のドーム公演みたいです。
ドーム4日間って、いったい何万人が見に来るんでしょうかね。

ロングボディの10tトラックに入っているのは、たぶんほぼ音響機材なのでしょう。
今はもう一般的になりましたが、ロック関係のコンサートは、巨大な機材とともにツアーを移動します。

サイボウズのお客様には、なぜか昔からそういった音響関係の会社が多く、業界でそんなに何社もないはずなので、私が直接知っているだけでも数社(しかも業界トップ5)いらっしゃいます。
企業規模としては、10人~30人といった感じで、決して多くはないのですが、全員が全国旅がらす状態なので、事務所にお邪魔するとなおさら閑散として、ほとんど年中留守状態。

よく使われているのはやはりスケジュールと施設予約、今朝見たあの10tトラックの中にも、サイボウズで予約された機材が積まれているかもと思うと、ちょっとうれしくなってきます。
この業界、天候、興行成績、気まぐれなど変更要素が満載で、スケジュールの変更は日常どころか秒単位。

夜遅くに帰ると、スケジュールのFAXが束になってつんであり、その中でも変更のバージョンが1,2,3となっていて徒労感が増していたのが、サイボウズの導入ですっきりした!とうれしそうにかたっていらっしゃいました。

特に威力を発揮するのが、ケータイ対応。
舞台袖で、ちょっとした休憩時間にも見れる環境で、たとえば、会場ごとの掲示板を立てて、調子が悪いコンセントやケーブルの情報を共有し、音響のセッティングのコツなどを書き込んでいたそうです。

個人的にものすごく見たかったりするんですが。(笑

ともすると管理のための道具とか、効率化のみを追求すると思われるときもあるグループウェアですが、こういう風にアーティストの個性を際立たせるためのチームワークにも使われるので、やはり使う人たちの指向性が運用に影響するのでしょう。

そういえば、数年前に取材に伺った舞台音響の会社の担当者のデスクトップPCのスピーカーはなんとJBL製。
個人のこだわりに納得するやら、うらやましいやらです。

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